ハロウィンイベント

平成17年10月30日開催

住民主催イベント「ハロウィン」大盛況 !

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去る2005年10月30日(日)、びゅうヴェルジェ安中榛名初のハロウィン・イベントが住民の方々の自主開催で行われました。

ハロウィンはキリスト教のお祭りのひとつで、全ての神々が生まれた11月1日の前日(イブ)に悪霊達が現世に現れる日です。子供たちに悪霊の格好にさせ悪戯させることで、悪霊達に仲間と思わせ、悪霊から守るという行事に発展したと言われています。

首都圏への新幹線通勤組、地元企業へお勤めのヤングファミリーが年々増え、小さなお子様は20人 。子供を通じての交流が始まっています。

この街初めてのイベントを推進したのは、第一期購入の米国出身アンドリュース・デビッドさんや海外勤務経験者らを中心にしたハロウィン実行委員会。今年9月から約2ヵ月の準備期間を経て手づくりイベントを成功させました。

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(イベントの内容)

●コミュニティプラザ前に集合し、
    ご協力いただけたご家庭を子供たちが訪問

「トリックオアトリート(お菓子をくれないと悪戯するよ)」の掛け声が街に響きました。当日在宅していたご家庭の殆どが協力。企画が持ち上がってからは、子供たちにどんなお菓子が喜ばれるのか一生懸命考えたそうです。

●ジャック・オー・ランタンづくり

アンドリュースさんの友人・バトラーさんが育てたジャイアントパンプキン(大きな黄色のカボチャ)を使って、親子でカボチャのカービングを行いました。怖い顔、やさしい顔のランタンが6つ、コミュニティプラザのウッドデッキに飾られまし

●仮装コンテスト

仮装した約40人の方々が住民審査員の前で行進しながら、コンテストを行いました。第1回優勝者は三番街・成田さんの「デーモン小暮」。時間のかかったメイクと手づくりコスチュームで栄誉に輝きました。

●写真撮影会

一番街・加藤さんがカメラマンとなって家族写真、全員での記念写真を撮りました。コミュニティプラザのパソコンにデータを入れ、それぞれ自分の欲しい写真をコピーするようにするそうです。

●ハロウィン・パーティ

お子さまが主人公のメニューづくり。街中を歩き回ってお腹がペコペコだったのでしょう、食欲旺盛でした。親たちのオフ会、交流会も兼ねていて、気の早い方は来年の仮装の話をされていました。

ハロウィン実行委員会の中心となって活躍された
アンドリュースご夫妻にインタビュー

ハロウィンは大成功でしたね

(ご主人) 初めての開催なのにこんなに大盛況になるとは思いませんでした。ハロウィン企画は、自治会の役員からの「子供が増えてきたので子供が主役のイベントをやりませんか」という提案がきっかけでした。子供を持っている親が集まりトントン拍子で進みました。準備期間中はパーティのアイディア出しや会場の飾りつけをすることで、親同士の親交が深まりました。

(奥様) 子供たちにお菓子をプレゼントしていただける家庭は玄関脇にオレンジの風船を飾ってくださいと案内したら、ほとんどの家に風船が・・・。うれしかったですね。大人も子供も来年はどんな変装をしようかと盛り上がっていました。

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パーティにパンプキンパイを8枚も
作って持参されましたが

(ご主人) 毎日の食事は作りませんが、季節イベントの料理は私が実家の味で作ります。同じレシピで作るので、日本にない材料は輸入食材のFBCから取り寄せています。

(奥様) 家の設計がキッチンから始まったんですよ(笑)。彼がキッチンの設計図を描いてのフルオーダーでした。

(ご主人) キッチンは私のリビングなんです。Eメールとファクスを使って家で仕事をしていますから、料理は気分転換にもなります。私が料理をしていると長女の瑚彩(コア)も遊びながら手伝ってくれて、とても楽しいんですよ。クリスマスはターキーやケーキ、クッキーなどを朝から一日がかりで私が作ります。

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◆イベントの様子がケーブルテレビ「ジェイコム群馬」で放映されました

街ぐるみで開催されるハロウィンイベントは、群馬県内でもめずらしい試みということで、当日はケーブルテレビが取材に訪れ、 後日イベントの模様が地域番組で放送されました。

       番組名: 「J・Jコミュニティ」
       チャンネル: ジェイコム群馬J:COMチャンネル(2ch)
       放送日: 11月4日(金)〜10日(木) ※この期間に一日5回放送

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※上記番組は高崎市・前橋市の身近なイベントなどを取り上げる、ジェイコム群馬の地域情報番組です。

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