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- ヴェルジェの家づくりー注文住宅の建設編
自分らしく、家族らしい素敵な住まいづくりにチャレンジ!
「簡単・納得の住まいづくり」6つのポイント
ご家族それぞれの夢を語り合い、いっぱいメモに残そう。
- 後でも修正はできますから、最初は軽く夢物語から始めてください。
- 外観、間取り、キッチンや風呂などの設備、吹抜け、インテリアの色合いなどカテゴリー別にメモを分けておくと便利。家族の誰の希望かも記載しておこう。
- 理路整然と整理する必要はありません。整理すべきは、家族で出し合ったメモに、三段階(松・竹・梅)の優先順位を付けること。相反する意見は、ハウスメーカーとの相談の中で整理してもらう。例えば、キッチン・・・オープンキッチンと対面カウンターキッチンはどっち?これは間取りで決定される場合があります。
近所の住宅展示場や当地展示分譲住宅「V-HOUSE」を見て回ろう
- 別にその時点でハウスメーカーを決める必要はありません。住空間を立体的に把握したり、インテリアの風合いを見るなど、住宅プラニングのイメージトレーニングとして、見る。インテリアのテイストが悪くても、間取りが気に入る場合もあります。
- 実際の建物をみんなで見て回り、いいなぁと思ったポイントをメモや写真に残そう。
- 特にリビング・ダイニング・キッチン・和室・バスルームなどメインフロアの構成をしっかりと。それぞれの位置関係も大事です。当地のような立地だと、2階にリビングだとか、ビューバスなどをレイアウトすることもありますから、間取りについては、始めから固定概念を持つことはやめた方が良いと思います。
- モデルハウスプランのほとんどが気に入った場合は、それをベースに注文住宅を進めた方が良い場合があります。リビングを広げたい、居室を小さくして、風呂は大きくなど、若干のカスタマイズ化で理想の住まいができる場合があり、そのプランが基本となるプロトプランとなります。空間づくりの自由度が高い在来木造工法の場合でしたら、間取りプランで柔軟に対応できます。
リフォーム雑誌は、ベストな参考書です
- リフォーム雑誌は、お手頃価格なので、何冊も買ってください。ただし、実例写真が多く掲載されているものをお選びください。
- リフォーム雑誌に掲載されている写真は、造作家具からインテリアのテイストまでアイディア満載です。そればかりではなく、写真には建物全体の間取りが掲載されていないので、住宅各所のポイントに絞った事例として、シンプルに自分軸で評価できます。
- 色違いの付箋を付けましょう。先ず、ご家族の数だけ、付箋の色を用意。家族それぞれが気に入った写真に付箋を付けます。家族全員の付箋がたまたま付く写真もあるでしょうが、別な感性で評価するので、初めはバラバラな付箋が付けられるでしょう。意見が違う場合は、お互いにその気に入った理由を話し合うと、意識統一が早まります。付箋には、色がいい、カタチが素敵、照明がいいとか、選んだ理由を書いておくと、話し合う前に家族それぞれの考え方がわかりやすくなります。
- この付箋がとても大切なメモになります。住宅が完成するまでは、付箋をはがさないように。
ハウスメーカーの選び方
- できるだけハウスメーカーを絞ろう。
※実際に検討させるハウスメーカーの数が少ないほど住宅プランづくりに集中できます。 - 絞りきれないとき、悩んでしまった場合、友の会・未来図倶楽部事務局に、メール《info@me-rise.net》や、ファックス≪03-3585-6223≫でご相談を承ります。趣向性、コスト性、住まいの規模・形態等を判断し、中立的な立場でアドバイスをさせていただきます。
- 首都圏の住宅展示場で気に入ったハウスメーカーが見つかっても、当地がテリトリー外という場合もあります。メンテナンスのことも考えると、近くに営業拠点があるハウスメーカーをお勧めします。
- 極端なローコスト住宅をセールスポイントにしているハウスメーカーの場合、建てる地域によって、別途費用がかかる場合があります。
- 最近、建築中にハウスメーカーが倒産する場合がありまので、企業力は調査する必要があります。 当地では、販売開始以来建売住宅や注文住宅づくりを担当してきた提携ハウスメーカーがありますので、当地での施工経験を生かした住まいづくり、建築協約を熟知したハウジングのご提案ができます。(詳しくは、コチラ)
数度の見積打ち合わせの際にコスト意識を養おう
- システムキッチン、バスルーム、サッシ性能などの設備仕様は住宅建設コストの中で高いシェアとなります。設備にこだわり過ぎると、総予算の観点から延床面積、間取りなどの縮小に繋がっては元も子もなくなります。
家具のことも考えましょう
- 今お持ちの家具を大切にするか?新しく買うのか?造付家具にするのか?トータルなコスト意識と見栄えの観点から初めから考えておこう。
- 窓が多く、開放的な部屋を作ったら、箪笥が置けないなんてことも・・・。
【ワンポイントアドバイス】 最優先すべきは「器」づくり
住宅プラン(カタチ)とインテリアの色合い等を同時に検討することはとても難しいことです。まずは住宅プランづくりに長い時間をかけて検討しましょう。なぜなら、建て始めたらカタチは後では変更しにくい。インテリア(床・壁・天井)の色合いや風合いはある程度まで決めておけば、着工後でも検討できるのです。
■請負契約締結後に決定しても良い事柄
※ただし、請負契約締結前に指定したグレードのご予算内で選べる範囲となります。
※ハウスメーカーが工事をスムースに行なうために、製品発注締め切り日を厳守ください。
※詳しくは各ハウスメーカーにお尋ねください。
■請負契約後、決めるまで多少時間のあるもの
■請負契約前に決定する事
注文住宅着工までのプロセス
上記、6つのポイントを念頭に、以下詳細なプロセスをご紹介します。
このプロセスはあくまで一般的なものです。ハウスメーカーとのやりとりを電話ファックスも併用した場合は、省力化されます。

【第1回打合せ】要望・意見の整理・伝達
概ねの間取りや建物の大きさ、住まい方に関して、皆様のお考えをご希望のハウスメーカーに提示してください。
皆様が実現したいこと、予算面など、なんでもご相談ください。
【第2回打合せ】第1案の検討
第1回打合せをもとに、ハウスメーカーからプランの提示が行われます。
皆様で納得できるプランになっているか、このタタキ台をもとにしっかりと検討しましょう。後日気になったことがあったら、電話やファックスなどで伝えてください。
第1案のプランを持ち帰られ、気になる点や新たなご要望があれば、この段階までに整理しておくと、次回に的確な打合せができます。
お手持ちの家具などを利用する場合は寸法を測ってメモで渡しください。
【第3回打合せ】第2案の検討
前回打合せで修正を行ったプランをもとに再度検討します。概ねのプランの方向性(間数等)を固める段階となります。
システムキッチン、バスルーム、サッシなどのグレードについてもご要望をお聞きします。
第2案のプランを持ち帰られ、詳細に検討ください。新しい要望やわからなかい部分の確認を電話・ファックスなどで行うと、次回はさらに練り込まれたプランで打ち合わせができます。
【第4回打合せ】基本プラン@の検討、概算見積の検討
基本的な間取り等のプラン構成を固め、次のステップへ進む時期です。
ハウスメーカーから設備仕様の提案ならびに概算見積が提示されます。
次回以降は概算見積と合わせてプランを練り込んでいきます。ご自宅に持ち帰り、数々あるご要望について、ご家族みんなで優先順位を付けてみましょう。
複数のハウスメーカーに検討させている方は、この時点で絞込みを行うことをお奨めします。(プランを検討させるハウスメーカーの数が多いほど、当然労力が掛かります。その分、本命のプランに対する細部の煮詰めが甘くなります。また、各社特長のあるプランの概算見積を比較することには限界があります。気に入ったプランを提出したハウスメーカーに絞り込むことで、後日の減額修正等に臨むことをお奨めします。)
【第5回打合せ】基本プランAの検討、概算修正見積の検討
前回の打合せ事項を盛込んだ概算見積と修正プランが提示されます。
この段階ではご要望が全て盛込まれているので、ご予算との乖離が発生するケースが一般的に多く見かけられます。数々のご要望に優先順位をつけ、縮小、取捨選択、代案の検討などの手段で整理していきましょう。
概算見積とご予算の乖離が著しい場合は、設備グレードや延床面積の修正を図ります。
【第6回打合せ】設備・仕様の変更・決定、詳細見積のチェック
ご予算面も含め、調整のほぼ最終段階です。
設備・仕様面の概ねの設定を決定していきます。なお、具体的な設備やインテリアの色合い等は、グレードの決定を優先し、工事着工後に細かく決定していきます。
棚や収納などの造作家具は、見積に反映していきますので、この時点で最終的な判断をしましょう。(請負契約締結後は、追加要望については追加工事費となりますのでご注意を)
【第7回打合せ】詳細見積提出
第6回打合せまでの修正事項を盛込んだ、ほぼ最終の詳細見積が提示されます。
最終的なご契約日の予定と、その前段で行う契約書類の事前確認等の調整を行います。
【第8回打合せ】契約書類事前確認
工事請負契約の書類を事前確認します。
ご契約に際しての準備等の最終確認を行います。
もちろん、詳細な部分変更等は行なえますのでご安心を。
【第9回打合せ】工事請負契約の締結
建築確認
着工