震災復興チャリティバザー
自治会婦人部が中心となり、去る6月25日に現地コミュニティプラザで、震災復興チャリティバザーが開催されました。植栽の苗木、家庭菜園のジャガイモ、きゅうり、大根などの作物、衣類、書籍など住民の皆様が持ち寄った品々のほか、イカ焼き、ヤキトリ、手づくりコロッケなどが販売され、一日中多くの住民さんたちで賑わいました。私は大根、ジャガイモ、ズッキーニなどを購入し、手づくりピザとサラダを美味しくいただきました。
自治会婦人部が中心となり、去る6月25日に現地コミュニティプラザで、震災復興チャリティバザーが開催されました。植栽の苗木、家庭菜園のジャガイモ、きゅうり、大根などの作物、衣類、書籍など住民の皆様が持ち寄った品々のほか、イカ焼き、ヤキトリ、手づくりコロッケなどが販売され、一日中多くの住民さんたちで賑わいました。私は大根、ジャガイモ、ズッキーニなどを購入し、手づくりピザとサラダを美味しくいただきました。
竹林の手入れがてら、保存緑地内の竹林に入り、タケノコを採ってきました。以前は荒れ放題の竹林も、住民さんたちが上手に間伐し、徐々に木漏れ日のある竹林になってきました。朝採りタケノコなので、穂先はそのまま、根元はアク抜きしたのち、ホタテと合わせて、朝食にクリームパスタにしました。ちょっと残ったエグミも、春の名残として美味しく頂戴いたしました。
6月11日建売事業V-HOUSE3の2棟が内覧オープンしました。東北大震災後の物流混乱で予定よりも3週間以上オープンが遅れました。写真は5-183住棟のコンセプトである北西ダイニングの借景コーナー出窓。交通量の少ない県道沿道の斜面緑地・竹林と街路樹のヤマボウシを住まいのなかに取り入れました。ダイニングというより、一日の大半を快適に過ごせるお茶の間として考えました。
シンボルツリーは、ヤマボウシの株立ちの一品。さらに、レンガで半径2.5mの植栽桝を斜面緑地に対してビルトインしたニューデザインです。この街で定評のある大塚園芸の職人さん曰く、「レンガをきれいにカーブさせるために2日かかりました」。すみません、いろいろうるさい注文をつけて・・・。今週中に外構植栽は全て完成します。また、現地見学された折には、是非芝生に注目してください。ハイブリット芝と言われるメンテナンスが楽チンな交配種です。
5-183のリビングは、ほぼ真南に面した勾配天井吹抜けで開放感バッチリ。インテリア色調は、薄いクリーム系のフローリングに、白の壁。扉や火打ち梁にアクセントカラーとして濃こげ茶を採用しました。この吹抜けに面した趣味室の2階と合わせて、別荘希望、定住希望の方々のニーズを両立させています。

何しているの?これは間もなく販売開始・建売住宅V-HOUSEの外構プランの現場合わせ風景です。玄関ポーチにレンガで作るサークルツリーの植え桝です。半径1メートル、高さ70センチの企画ですが、住宅と合わせて、最終のチェックです。竹杭とロープで主だった輪郭を作り、実際に使用するレンガを仮組みしました。斜面緑地に突き出るレンガの植え桝と、ここに植えるシンボルツリーの大きさをイメージして、原寸大で検討します。ここには、高木のほか、季節に彩りを添える花々を植栽します。びゅうヴェルジェ初のデザインです。是非、建売オープンの際にはご覧ください。

今年の春便りは遅めでした。例年なら街の周辺の山々で採れる山菜たちが2週間遅れ。写真は前日の夕食に堪能した、初物の山ウド、タラの芽の天ぷらとタケノコをピザ仕立てにした朝食。薄力粉で作ったので、やや硬めの生地でしたが、地物の強い風味でチーズに負けず、美味しくいただきました。

販売センターで住まいの相談会を開催していたら、自治会婦人部の方々が集まり、イベントホールに設営を始めました。聞くと、これからインド舞踏を観る会というイベントが始まるとのこと。マチコ・ラクシュミーさんを師匠とする、高崎を中心に活動するプシュパムが共同開催という、本格的な舞踏でした。インド舞踏は世界的に最も歴史のあるもので、神々に捧げる踊りだそうです。所作ひとつひとつに意味があり、踊りの中に物語がある。全身を使った手話のようなイメージ。日本の神楽と原点であろうか。音楽も癒される音階、メロディで大人もも小さな子供達も静かに見入っていました。住民さんと地元のつながりから生まれたイベント。とてもいいものを見せていただきました。

記録的な2010年猛暑も台風とともにさようなら。澄み切った秋の空と対象的な深緑の妙義山が見えました。何度見ても飽きのこない風景です。でも、今年はちょっと違う。9月にオープンしたみのりが丘パノラマパークと、成熟した街並みを見せる五番街が加わって、大自然と街のコントラストが強まった感じです。大型開発のびゅうヴェルジェ安中榛名では、あと60強の区画の販売を残すのみ。ぜひ、お立ち寄りください。
びゅうヴェルジェ安中榛名は、周囲の大自然が見せる風景の歳時記や、暮らしの歳時記、都会では忘れ去られた情景などを見つけることができます。
このコーナーは、この街で見つけたちょっとした幸せを写真でご紹介します。この街に住まう皆様や関係者の皆様、ぜひ写真と紹介文を投稿ください。
なお、ご投稿いただく写真の解像度は、スナップ写真モードで十分ですので、3メガを超えるものはご容赦ください。
>※バックナンバーは、これまで未来図倶楽部事務局が掲出していたものです。
Copyright © 2010 East Japan Railway Company, Tekken Corporation, Nishimatsu Construction Co.,Ltd. All Right Reserved.