中秋の妙義山

各地で強風が吹き荒れていた十五夜イベントの翌朝、陽だまりの温もりと上空の冷気が強いコントラストを生んでいた風景を発見。すっきりとした姿を見せる妙義山と、朝日に映える三番街、手前に秋の花々。妙義山の山肌に張り付いた樹々が丸みのある樹形を見せるのは、まだ暖かいこの季節では珍しい。季節はずれの強い西風のおかげである。(写真は、一番街I邸・庭から撮影)

各地で強風が吹き荒れていた十五夜イベントの翌朝、陽だまりの温もりと上空の冷気が強いコントラストを生んでいた風景を発見。すっきりとした姿を見せる妙義山と、朝日に映える三番街、手前に秋の花々。妙義山の山肌に張り付いた樹々が丸みのある樹形を見せるのは、まだ暖かいこの季節では珍しい。季節はずれの強い西風のおかげである。(写真は、一番街I邸・庭から撮影)

一番街に住むKさん。ガーデニングとワンちゃんのためにと、昨年隣接の宅地を買い増し。ご主人自ら設計をしてほぼ完成。近所の友人を集めて、その披露パーティが行なわれた。ラウベと呼ばれるガーデニングの作業小屋は、地場産材を使ったログ材。バーベキュー炉も自ら設計して鉄工所に作らせたオーダーメイド。庭のシンボルとなる高木は、季節柄移植が難しいということで来年全容が見られるとのこと。

友人が多く訪れる一番街のYさん。外構植栽工事の際、念願のバーベキュー炉建設に着手。業者さんのアイディアで斜面に沿うカタチで耐火レンガを積み上げた。これによって使用する耐火レンガの個数が半減、とってもリーズナブルになりました。また、このバーベキュー炉はツインタイプ、炭火の肉・魚のための網焼き用と焼きそば・野菜のための鉄板用が同時に楽しめるという優れモノ。
今回は試運転のための「火入れ式」といいつつ、本格的なパーティになりました。ご馳走様 !次回は榛名地鶏か幻の榛名牛を差し入れますね。

2区画セットにした第9期建売の一例です。写真手前の法面からがこの敷地です。2区画間の段差にご注目。実はこの段差がとても役に立っています。住まいの中からリビングソファに座れば、家庭菜園は見えず、ただ開放性だけを享受できます。「視界を段差で切る」という手法です。庭の中央部が地肌になっていますが、これは購入した方が芝貼りの庭にしたり、果樹園にしたり、全面家庭菜園にしたりと、ご自身でカスタムメイドが容易にできるようと考えたからです。
・・・芝生を剥ぐのもひと手間ですからね。

三番街を散歩しました。新築のお住まいに外構づくりが始まりました。なだらかな宅地内の傾斜を活かした外構プランを発見。玄関に至る階段を折り曲げることで素敵なアプローチになっています。その両脇を芝生で包むことで全体の調和を行なっています。また、斜面緑地は、道行く人々に緑視量が増え、街並みが豊かになります。まだ芝を貼ったばかりですが、来年には厚みのある芝生になっていることでしょう。とても楽しみ。

花々が咲き誇る季節になりました。三番街でとてもかわいらしいフロントガーデンを発見しました。玄関アプローチの段差なりに、マウンド植栽しています。シンボルツリーとの高さ的なバランスも良く、こんもりとした丘に春らしい彩りを添えています。野山をイメージさせる盆景のようです。住まう方だけでなく、街のみんなに潤いを与えてくれると思います。

街を歩いていたら、とても微笑ましい風景に出会いました。購入され、現在住まいづくりをお考え中の方なのでしょう、宅地の角部分に将来建つお住まいのシンボルツリーが植えられていました。住まいづくりの夢が膨らむと同時に、この木はどんどんと大きくなっていくでしょう。ご購入された方の人柄が伝わってくるような風景です。
「建築条件なしの宅地」をご購入された方で、まだ住まいづくりは先と思っている方の参考になりますね。

道からバラ園の全景を撮りました。コンパクトながら、マウンド植栽技法を使って、厚みのあるグリーンベルトができました。年々、植栽の高さや幅に貫禄がついていきます。

一番街で見つけたバラ園です。3年前に着手したバラの庭づくり、立派なゲートもできました。大きな白いバラの花が数百ついています。

一番街のH邸。ログハウスを建てて後、別荘利用をしながらコツコツと1年かけて庭づくりをしたそうです。目をひいたのは、カナディアンログの色合いにマッチした白樺の株立ち。住まい全体の調和具合、コントラストがとても良く、梅雨明けの真夏日に一服の清涼剤という風景です。白樺はとても素敵な薄い黄緑色、太陽に透けて煌くばかりか、そよ風でも揺らめく姿も可憐です。すくすく育て、白樺さん・・・。

庭の高木植樹風景です。造園屋さんの大きさと比べてください。実は樹齢百年を超える銀木犀で、移植時に剪定しているとは言え、樹高はなんと8メートル。家の軒高が7mですから、2階から見ても見上げてしまいます。この宅地に建つ住まいは現在建築確認中、つまり先に植樹したのです。なぜなら、この宅地は車道と接道が少ない角地で、こんな高木は住宅を建てた後では、重機が入らず植えられない。じゃっ ! てな訳で、地鎮祭よりも早くこの木1本の植樹。お天気も良く施主さん家族もあまりの大きさにびっくり。この木を中心にした住宅建設が間もなく始まります。

2月13日に安中市の「みどりの景観賞」の発表があり、びゅうヴェルジェ安中榛名に住まわれている松井さんの手作りガーデンが入賞し表彰されました。審査員から「まさにみどりの景観賞にふさわしい庭園」との講評をいただいたそうです。掲載写真はご本人様にお願いして投稿していただきました。びゅうヴェルジェ安中榛名の皆様、来年の受賞に向けてがんばろー!!

土曜の夜から朝にかけて降り続いた強い雨。そのおかげで各ご家庭のバラが鮮やかになりました。「びゅうヴェルジェ安中榛名」では、バラ栽培がブームになっており、街を歩くと、様々な種類のバラに出会います。写真は、一番街の和気さん宅。3年ぐらいで根がしっかりして、つるが伸び、花の数も増えるとか。今年は、アーチを完成させるべく管理をしっかりやるとか。やっぱり庭が広い当地だからでしょうか、バラの背景には、青空。色のコントラストがとても素敵です。
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