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びゅうヴェルジェ安中榛名の投稿写真ブログです。

カテゴリー:歳時記

秋間小学校の運動会

運動会
びゅうヴェルジェ隣接・秋間小学校の運動会を見学。児童数が増えたびゅうヴェルジェの子どもたち、ご家族みんなで楽しいお食事。
(ミニ知識)群馬県では、赤組・白組ではなく、妙義団・榛名団・赤城団という上毛三山から名を取った組分けです。

地域伝承の祭り

祭り
一番街南端から200mほどに、諏訪大社の分社・東神社があります。ここに毎年10月15日に披露される獅子舞が伝承されている。数百年の歴史を持つという。しばし中断されていたが、安中榛名駅開業を機会に氏子を中心に再開されたという。夏から練習が始まり、世話役から小中学生への指導が続いた。2時間は踊り続けるハードな舞い。まだ幼い初心者、熟練チームに分け、朝9時~16時まで続けられた。後継者問題から廃れていく地域伝承の文化が惜しまれている中、この地に息衝くパワーを感じた。

秋を見つけに行きました

峠の湯
びゅうヴェルジェ安中榛名から車で40分弱のところにある「峠の湯」。釜飯で有名な横川駅から軽井沢に向かう国道18号脇といった方がわかり易いでしょう。「びゅうヴェルジェ安中榛名」と同じコンセプトとも言える、とても開放的な露天風呂に感動。露天の湯船に裏妙義の岩肌、周囲の山並みが溶け込んでいます。ひなびた掛け流し温泉も良いですが、こんなにも珍しい開放的な露天風呂も最高。肌にやさしくまとわり付く泉質もあり、久しぶりに長湯をしました。現地に立ち寄られた方は、帰路少しだけ足を伸ばしてはいかが?きっとハッピーになれると思います。

2006遅めの秋

風景
今年の秋は暖かく、紅葉の時期がびゅうヴェルジェで2週間ぐらい遅れただろうか。紅葉になる前に大方は台風並みの風で散ってしまった。この写真は当地内に残された保存緑地、昔の里山風景の名残です。手前の小さな樹々は開発時に植えた、どんぐり樹が中心の「ふるさとの森」。年々大きくなり、風格がでてきた。初冬の澄み切った空と対比する紅葉は当地の風物詩です。

どんと焼き

どんと焼き準備
どんと焼きは、門松などのお正月のお飾りを野焼きする行事です。その火で餅を焼いたりするなど地域で様々なカタチがあります。ここで紹介するのは、「びゅうヴェルジェ安中榛名」が属する秋間地区のどんと焼き。今年は1月14日(日)に行なわれます。この写真は7日の設営風景です。組み上げる土台は真ん中を空洞にするため、竹で作ったインディアンのテントのようです。「びゅうヴェルジェ安中榛名」にお住まいの方々は年末に門松を手づくりしており、今年から地区のどんと焼きに参加することになりました。

どんと焼き2

どんと焼き準備
完成形です、あとは1月13日本番を待ちます。門松などは空洞に納め、空洞の入り口にはお飾りをセットします。当日は各所でどんと焼きが行なわれ、万一を想定して消防自動車が到着したらイベントが開始されるそうです。
なお、この写真は住民の山田さんからの投稿です。寒風の中、旬な話題を届けていただき、感謝 !

どんと焼き本番

どんと焼き
「びゅうヴェルジェ安中榛名」が所属する秋間地区、どんと焼きの本番です。子ども達に日本の伝統行事を教えることはとても良いことです。お正月のお飾りを何故燃やすのか?それからお正月の意味を教えることができます。きっとこの子達は、大人になって自分の子どもに伝えるでしょう。文化伝承が暮らしの中に息衝く環境に住まうことで、心が豊かになるのではないでしょうか?

どんと焼き着火

どんと焼き
一週間前から田んぼの中に設営し、乾燥が進んだせいか豪壮な火のまわり方です。子どもだけではなく、大人も新年行事の締めくくりを感じているのではないでしょうか?今年も健康に過ごせますように。

やっぱりこうでなきゃ

どんと焼き
竹にだんごを付け、上手にどんと焼きの火であぶる。顔が熱く感じ、ちょっと火が怖いものに感じたり、でも上手に焼けて、熱々で食べる。大人たちがセッティングして、子どもにこんな貴重な経験をさせてあげる。子ども達も親御さんたちに感謝や尊敬の念を抱くのではないのかな。因みに写真3点セットは「びゅうヴェルジェ安中榛名」のお住まいの加藤さん撮影当地で喫茶店「メイプルシロップ」を営む成田さんの投稿です。今回も私は取材にいかず申し訳ない ! 感謝、感謝です。

暖冬の秋間梅林

秋間梅林
暖冬の影響で例年よりも早く咲いた梅の花。写真手前は「びゅうヴェルジェ安中榛名」の緑地、奥のボワっとしている白い塊が秋間梅林の一部です。今年の梅林は春の陽射しを受けて、花自体が膨張しているかのようです。街に梅林が迫って見えます。夜間は冷え込むのか、花が長持ち。ひょっとしたら桜と梅が同時に見られるかもしれません。この街の緑地には梅の木がいっぱい植樹されています。今年も住民の方々による梅狩りが行なわれるでしょう。花を愛でて季節を感じ、食すことで実りに感謝する・・・この街のみのりが丘という町名を実感します。

安中フリーマーケット

フリーマーケット
「びゅうヴェルジェ安中榛名」から車で約15分、米山運動公園など2箇所で開催される「安中フリーマーケット」。写真は「びゅうヴェルジェ安中榛名」から参加したコーヒー&喫茶「メイプルシロップ」です。ご存知、三番街で喫茶店を営む成田ファミリーです。成田さんは、地元イベントに積極的に参加し、「びゅうヴェルジェ安中榛名」と地域を結ぶ大切な役割を担っています。現地立ち寄りの際には、お昼ごはん、ティータイムにとご利用ください。味は保証しますよ。

梅雨時に珍しいくっきり妙義山

妙義山
空梅雨と騒がれた6月下旬に、住民さんに招かれてバーベキューパーティに出席。梅雨時で心配していた天気は、朝から快晴。新幹線を降りて妙義山を見てびっくり。この街づくりに関わって6年目ですが、この季節に妙義山がこんなにくっきりと見えたのは初めて。厚みを持った新緑が岩肌を柔らかなシルエットで包み込んでいます。陽射しは強いが上空に寒気があるのでしょう。パーティの準備を忘れ、シャッターを切りました。昼過ぎから始まったパーティは大盛況。散歩途中の住民さんも飛び入り参加、夜遅くまでガーデンパーティは続きました。

2007年秋間納涼祭

秋間納涼祭
今年8月のお盆に開催された秋間納涼祭。近隣地域の盆祭りとして毎年開催されています。都会のよそよそしい盆祭りと違って、としても賑やか。昨年同様に「びゅうヴェルジェ安中榛名」の子ども育成会が中心となって、ヤキトリと冷やしうどんブースを出しました。売上は子ども育成会の活動資金、恒例のハロウィンイベント資金に当てられます。今年は私が参加せず(申し訳ない !)、さらに住民の加藤様から写真を頂いていたのにアップせず、さらに申し訳ない !(なんと約2ヵ月放置してました) 10月6日の月見イベント、10月27日のハロウィンイベントでお会いしましょう。

秋間地区交流ソフトボール大会

ソフトボール大会
「びゅうヴェルジェ安中榛名」が属している秋間地区では、納涼イベントの他、秋にはソフトボール大会が開催されます。地区内の自治会が中心となって、トーナメント方式で戦います。昨年は子ども育成会が急遽チーム編成で参加。今年は自治会でチーム編成し、週イチの練習会を行い、参戦しました。実は、群馬県はソフトボールが盛んだそうです。

記念撮影

ソフトボール大会
ソフトボール試合前に、記念撮影。これからハードな試合が始まる前に撮っておかないと、明るい表情はとれないかと思い・・・(笑)。この後、1回戦がプレイボール・・・さて結果は?

ヒーロー&ヒーロー

ソフトボール大会
ソフトボール一回戦は、3回までの接戦から、大逆転で9-3で勝利。写真左は勝利投手・一番街・神山さん、写真右は、一回戦で4打点をマークしたMVP・三番街・佐藤さん。あっ、セーブポイントが付いた三番街・長沢さんを忘れていた。ごめん。この勝利に酔いしれた爽やかな笑顔の後、二回戦で、野球経験者の若い世代でチームされた優勝候補筆頭の東Aチームに、接戦の末、敗退。甲子園のように、「負けたこの日から、来年は始まっている」との言葉が・・・。

東神社の神楽2007

神楽
「びゅうヴェルジェ安中榛名」の東南端から徒歩3分、諏訪大社所縁の歴史ある東神社、年一回の神楽奉納です。地域伝承の神楽は約2時間の長丁場。笛、太鼓など老若男女が毎年2ヶ月の練習を続けて行なわれています。当地内で喫茶店・メイプルシロップを経営する成田さん家族昨年から参加、周辺地域との融和に汗を流しています。お父さんは太鼓、長女・長男は踊り手です。昨年からの猛特訓で、今年は上達し、地元世話人から誉められたとか。この祭礼は、焼きそばやフランクフルトなどの出店まで全て手づくり。とても厳かで和やかな味わいがあります。

2007門松づくり

門松づくり
毎年恒例イベントとなった門松づくり。「なぜ?」と思われる方もいるかも。実は当開発地周囲には、もともと竹林があり、これを保存緑地としました。孟宗竹は全国的に侵食力が強く、山を荒らしていますが、これの抑止力として門松を作る面もあります。そして、宅地が広いので玄関に門松を置くスペースが十分にあること。手作りの門松を飾るなんて、風情がありますよね。(ミニ辞典)【1】門松にはその年に生えた竹を使います。【2】竹は植物でなく、草に分類されます。以上、聞きかじり情報でした。

2008どんど焼き(第一段階)

どんと焼き
今年も地域イベント「どんど焼き」が開催されます。今回は、この地域独特のカタチを3部作でメーキングをお伝えいたします。
まず、近くの竹林から竹を切り出し、大人も子供もいっしょになって、枝を落としていきます。先っぽの2m程度は残します。このほか、男衆が近くの茅場に、茅を採りに行きます。他には暖かい飲み物係など、みんな分業で手際が良く進行していきます。

どんど焼き(第2段階)

どんと焼き
次のステップは、組み上げです。主軸となる竹は8本、末広がりを意味するのか、インディアンのテントのような軸組みを作っていきます。一般的に見受けられるどんど焼きは、単純にうず高く積み、火をかけるもの。このような形はとても珍しい。また、何故1本のロープが写真右下に引っ張られているのか?その理由は、なるほどという答。最終形でわかってきます。

どんど焼き(完成形)

どんと焼き
天に向かって伸びる、達磨さんの串刺し?実は、この地域では門松を飾る風習がなく、どんど焼きでは、達磨、お札や注連縄などを燃やします。この円錐形の中には、松飾などを入れ、達磨は最上部に。澄み切った新春の青空に、赤い達磨が映ります。焚き付けには、茅を設え、先ほどの1本のロープがぐるりと、それを抑えます。新年の恒例行事がある暮らしはいいものです。地域伝承の文化というものが、初めての私にとっても、なぜか懐かしく感じました。写真を投稿いただいた山田さん、ありがとうございました。(私は新幹線の都合で最後まで見れませんでした。)

どんど焼き(点火)

どんと焼き
組み上げから一週間後、遂にどんど焼きの始まりです。首都圏全域で急激に冷え込んだ日、軽井沢方向から吹く西風が強い中、点火すると、一気に燃え盛りました。広い空地だからできる大きな炎に、参加した50名弱の子ども達に驚いていたそうです。この写真は、「びゅうヴェルジェ安中榛名」の住民さんからの投稿です。いつもありがとうございます ! 

これぞ、どんど焼き

どんと焼き
何をどんど焼きするか?これも日本各地で様々です。この地域は、色とりどりに染められた繭玉が特徴です。火が治まりかけると、始まります。あれだけ燃え盛った炎を見た後ですから、子ども達も恐る恐る・・・って感じでしょう。親といっしょにやる安心感。子ども達は、きっと大人達を尊敬することでしょう。地域コミュニティの結束は、代々こんな体験を通して受け継がれていく・・・。親子で共有できるイベントは、とても大切な思い出となるでしょう。

今年の梅

梅
3月4日(土)コミュニティプラザの梅の開花を確認。冷え込みがきつかった今冬の影響か、例年よりも1週間以上遅い感じです。近くにある秋間梅林は、これから見頃を迎えます。この梅もまた実を結び、住民さん達のお腹の中に・・・。地産地消、「びゅうヴェルジェ安中榛名」の代表的な作物です(笑)

春ですね

風景
会員情報誌未来図倶楽部ニュース20号の発行を終え、久しぶりに現地行きました。今年は寒暖が交互に訪れ、風景は春なのに肌寒い。花木達も咲いていいやら迷っていたんでしょうね。GW初日、すっかり街も周囲の山々も新緑に包まれました。写真でもお分かりでしょうか?都会で家々や建物に囲まれた新緑と違い、ここは、新緑だけで花霞のようにボーっとします。撮影ポイントは、一番街の「ふるさとの森」に包まれる緑道です。斜面緑地の新緑は、山と同じで、頭の上から新緑が降り注ぎます。現地にお越しの際には、こんな身近な環境にも目を向けてくださいね。

イースター(復活祭)

イースター
GW初日、オーナーズクラブ総会開催に合わせて、現地入り。コミュニティプラザのウッドデッキでワイワイしてる。子ども達がゆで卵にペイント中。なるほど、イースターエッグか!一番街に住むアメリカ籍アンドリュースさんの自主開催で今年から始めたそうです。殻を少し割ってから染料に漬けると、白味にも色が付く・・・もちろん食用です。キリストの復活は、赤い卵と同様にありえないと言われたそうです。調べて見ると、キリスト以前からの長い歴史があります。

エッグ・ハント

エッグハント
イースターエッグが完成すると、次は「エッグ・ハント」です。野原にイースターエッグを隠して(もちろん親達がやります)、子ども達の宝探しが始まります。何個見つけた?それ僕が作ったやつ!・・・子ども達らしい会話が飛び交います。この卵は、もちろん今日の夕飯です。自分達で絵付けして、自分達で見つけた卵。さぞ美味しく、そして思い出の味がするんでしょうね。

鍋も豊かです

鍋
鍋の季節です。でもこの街は一味違います。写真は地元で有名なお切り込みうどん・・・太いほうとうのようですが、腰が強い。具がないんじゃないか?鍋の具材は、地元で採れ流通していないキノコ達。煮るだけで鍋の中が黒くなっていき、濃厚な味が生まれます。榛名ふれあいの里(地元の方の産直店です)で、一時しか出てこない希少品で、タイミングが合わないと買えません。この鍋は一番街Y宅でご馳走になりました。キノコの名前を忘れたのが残念。来年は10月あたりに店を覗いてみよう!っと。

早春

風景
会員情報誌制作取材のために、街から車で30分強のところにある「はまゆり山荘」に向かう。霧積温泉や碓井峠の北寄りで、北軽井沢に向かう手前です。桜と梅が咲く「びゅうヴェルジェ安中榛名」と違い、北斜面にはうっすらと雪。春の陽射しに光る雪に早春を感じた。この写真は、温泉大浴場のホールから撮りました。もちろん!温泉を堪能しました(笑)

2009ツバメの巣立ち

ツバメ
販売センターの軒下には、毎年ツバメの巣作りが行われます。今年は販売センター入り口の真上に作られ、お客様に迷惑をかけています(笑)。梅雨明けが遅れるなど天候不順のせいか、巣立ちが遅いようです。親鳥と見間違えるほどの子供たち、時々巣の縁につかまり、羽ばたきの練習をしています。来週はもういないかな。

秋間納涼祭

秋間納涼祭
びゅうヴェルジェのある秋間地区全体の夏祭りです。各自治会の子ども会が協力し合って、櫓やステージを作り、その周囲にぐるりと出店。びゅうヴェルジェの出店は、例年通り「焼き鳥」と「冷やしうどん」。7時あたりから雨足が強まりながらも、最後までイベントを続け、出店も完売。この収益で、ハロウィンなどの子ども会イベントの資金になります。子育て世代が増え、年を追う毎に、賑やかさを増しています。

2010門松

門松
今年も街で門松発見! この見事な門松はお手製です。住民さんの一人が始め、3年程年末に講習会を開き、いまではクチコミで作り方が広まりました。近くの竹林から切り出した若竹を使います。見事な切り口はご主人。縄締めは、上から三、五、七。松飾りは奥様が担当し、黄色い可憐な花はこの付近で有名な蝋梅、配色も見事です。子ども会が主催する17日のどんど焼きで天に昇っています。

夏の風景

natsunokumo.jpg
なんの変哲もない写真ですが、街を歩いていたら、懐かしい風景だなぁって。2010年は梅雨明けから全国的に猛暑日が続いてます。この街は例年、日中は暑いが、夕方から涼しくなり、明け方には夏がけの布団じゃ、寒いくらい。ところが今年は熱帯夜が続いています。この街に引っ越して六年目の友人が、今年寝室にクーラーを取り付けました。こんな夏らしい夏、懐かしいがやはりつらい(笑)

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