どんど焼き(完成形)

天に向かって伸びる、達磨さんの串刺し?実は、この地域では門松を飾る風習がなく、どんど焼きでは、達磨、お札や注連縄などを燃やします。この円錐形の中には、松飾などを入れ、達磨は最上部に。澄み切った新春の青空に、赤い達磨が映ります。焚き付けには、茅を設え、先ほどの1本のロープがぐるりと、それを抑えます。新年の恒例行事がある暮らしはいいものです。地域伝承の文化というものが、初めての私にとっても、なぜか懐かしく感じました。写真を投稿いただいた山田さん、ありがとうございました。(私は新幹線の都合で最後まで見れませんでした。)