かわいいね
五番街を散策し、緑道「妙義坂」も落葉したなぁと思っていたら、花梨(かりん)を発見。ご存知、喉薬の漢方として飴にも使用されている実です。冬の澄み切った空に、黄色の実が主張していました。何度も通った道なのに、葉の間に隠れていたんですね。当地は、開発前は梅林で、その名残りに緑地帯に梅の木を移植してあるのですが、リンゴとの木もあったりと、意外なところでこんな実りに出会います。八百屋さんでは季節を感じなくなって久しいですが、当地では風景の中に「出会い」があります。ご来場の折には、宅地や建物だけを見るのではなく、ゆったりとした気持ちで、環境を味わってください。
12月15日の夕方、妙義山頂上付近だけに、雪雲がかかっていた。翌朝午前6時半、朝焼けの写真を撮ると、白い所がちらり。12月ではとても珍しい。標高の違う、浅間山はすっかり冬景色なのですが・・・。えっ?なんで私が朝の写真?実は、前日餅つきイベントに参加し、その後友人と鍋パーティ。16日に銀杏を拾いにいくというので、泊まりました。これから、日増しに妙義の朝焼けがきれいになっていきます。冬本番の2月には、もっと墨水画のようにシュールな妙義山が見られるでしょう。