植樹
妙義山を背景に入れたくて、逆光で撮ったら、とてもシュールな写真になりました。この写真は庭の高木植樹風景です。造園屋さんの大きさと比べてください。実は樹齢百年を超える銀木犀で、移植時に剪定しているとは言え、樹高はなんと8メートル。家の軒高が7mですから、2階から見ても見上げてしまいます。この宅地に建つ住まいは現在建築確認中、つまり住宅より先に植樹したのです。なぜなら、この宅地は車道と接道が少ない角地で、こんな高木は住宅を建てた後では、重機が入らず植えられない。じゃっ ! てな訳で、地鎮祭よりも早くこの木1本の植樹をしました。お天気も良く施主さん家族ももあまりの大きさにびっくりしていました。この木を中心にした住宅建設が間もなく始まります。