一日中日当りの良いキッチン
日当りの良い、開放的な街ですから、キッチンはこんな所に。写真はリビングダイニング方向から撮影。オープンキッチンですが、シンクが付いた大型アイランドが空間をうまくセパレートしています。ウッドデッキ側に腰高窓を付けたので、デッキでのお食事、庭でのバーベキューの際にはお料理の出し入れに便利です。この大型カウンターの下は大容量の収納になっています。料理が楽しくなる空間ですね。
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日当りの良い、開放的な街ですから、キッチンはこんな所に。写真はリビングダイニング方向から撮影。オープンキッチンですが、シンクが付いた大型アイランドが空間をうまくセパレートしています。ウッドデッキ側に腰高窓を付けたので、デッキでのお食事、庭でのバーベキューの際にはお料理の出し入れに便利です。この大型カウンターの下は大容量の収納になっています。料理が楽しくなる空間ですね。
リビングダイニングが離れになっているので、屋根裏を使ってこんなリビングが出来ました。ポイントは、白系の壁に対して、木質仕上げの勾配天井のカラーコントラスト。とても落ち着いた雰囲気を演出します。夜は照明で照らし出される木肌がオレンジ色になります。木肌が作り出すとても落ち着いた間接照明。夜は天井をずーっと見ちゃうかもしれませんね。
・・・この写真は、下の写真のリビングダイニングです。
第9期の建売住宅です。この風景はバスルームにあります。完全和風の坪庭です、ちゃんと濡れ縁まで着いています。普通のデジカメで撮影したのに、こんな風に撮れる理由は、バスルームが1.25坪タイプという広いものだから、引きがとれるのです。この地では、お風呂にこだわりを持つ方が多い、特にご亭主です。温泉は車で20分もすればありますがいいですよね、こんな家にも風呂があったら。垣根に一工夫あります。扉が付いており、家庭菜園でドロまみれになったら、外から直接風呂場にいけます・・・。いいですね―、玄関が汚れないで(笑)。防犯?もちろん、対策済みですよ。
第9期建売住宅のリビング上部。ぶっとい梁がリビングをダイナミックに見せています。ただ太いから良いというものではありません。空間の広さに適当な構造部材というものがあります。大袈裟に言うと、構造美でしょう。大きな庄屋屋敷などの古民家では、黒光りする野太い梁。一般的な住まいでは、この太さでも十分に感動を与えてくれますね。夜はこの梁の影が勾配天井に映り、とても神秘的な空間になるでしょうね。
第9期建売住宅の見学に行きました。2区画セットの100坪超宅地に、ゆったりとした住まいと、たっぷりの家庭菜園・ガーデニング空間がテーマ。
皆様の住まいづくりのヒントになるポイントを紹介したします。
写真の坪庭はお風呂に付いています。北東に向いたこの坪庭は陽射し溢れる朝風呂タイムもでき、まさに露天風呂感覚を楽しめます。至福のときが流れそうですね。
2区画セットにした第9期建売の一例です。写真手前の法面からがこの敷地です。2区画間の段差にご注目。実はこの段差がとても役に立っています。住まいの中からリビングソファに座れば、家庭菜園は見えず、ただ開放性だけを享受できます。「視界を段差で切る」という手法です。庭の中央部が地肌になっていますが、これは購入した方が芝貼りの庭にしたり、果樹園にしたり、全面家庭菜園にしたりと、ご自身でカスタムメイドが容易にできるようと考えたからです。
・・・芝生を剥ぐのもひと手間ですからね。
三番街を散歩しました。新築のお住まいに外構づくりが始まりました。なだらかな宅地内の傾斜を活かした外構プランを発見。玄関に至る階段を折り曲げることで素敵なアプローチになっています。その両脇を芝生で包むことで全体の調和を行なっています。また、斜面緑地は、道行く人々に緑視量が増え、街並みが豊かになります。まだ芝を貼ったばかりですが、来年には厚みのある芝生になっていることでしょう。とても楽しみ。
花々が咲き誇る季節になりました。三番街でとてもかわいらしいフロントガーデンを発見しました。玄関アプローチの段差なりに、マウンド植栽しています。シンボルツリーとの高さ的なバランスも良く、こんもりとした丘に春らしい彩りを添えています。野山をイメージさせる盆景のようです。住まう方だけでなく、街のみんなに潤いを与えてくれると思います。
街を歩いていたら、とても微笑ましい風景に出会いました。購入され、現在住まいづくりをお考え中の方なのでしょう、宅地の角部分に将来建つお住まいのシンボルツリーが植えられていました。住まいづくりの夢が膨らむと同時に、この木はどんどんと大きくなっていくでしょう。ご購入された方の人柄が伝わってくるような風景です。
「建築条件なしの宅地」をご購入された方で、まだ住まいづくりは先と思っている方の参考になりますね。