秋を見つけに行きました
会員情報誌未来図倶楽部ニュースの取材を兼ねて、紅葉狩りに行きました。場所は、「びゅうヴェルジェ安中榛名」から車で40分弱、上信越自動車道・松井田妙義インターチェンジから車で15分程度のところにある「峠の湯」。釜飯で有名な横川駅から軽井沢に向かう国道18号脇といった方がわかり易いでしょう。当日は雲ひとつない秋晴れ、碓氷峠近くのめがね橋までのハイキングコースを楽しむハイカー達が立ち寄る温泉施設です。
「びゅうヴェルジェ安中榛名」と同じコンセプトとも言える、とても開放的な露天風呂に感動。露天の湯船に裏妙義の岩肌、周囲の山並みが溶け込んでいます。
ひなびた掛け流し温泉も良いですが、こんなにも珍しい開放的な露天風呂も最高。肌にやさしくまとわり付く泉質もあり、久しぶりに長湯をしました。
おぎのやが経営するレストランでは、梅出汁の新そばと、きのこの炊き込みご飯のおにぎり。これまた、感動。「びゅうヴェルジェ安中榛名」に立ち寄られた方は、帰路少しだけ足を伸ばしてはいかが?きっとハッピーになれると思います。
「峠の湯」の詳細は、新年発行の会員情報誌「未来図倶楽部ニュース16号」に掲載いたします。
友人が多く訪れる一番街のYさん。外構植栽工事の際、念願のバーベキュー炉建設に着手。業者さんのアイディアで斜面に沿うカタチで耐火レンガを積み上げた。これによって使用する耐火レンガの個数が半減、とってもリーズナブルになりました。また、このバーベキュー炉はツインタイプ、炭火の肉・魚のための網焼き用と焼きそば・野菜のための鉄板用が同時に楽しめるという優れモノ。
秋の恒例イベント芋煮会の3回目にして、住民増に伴い120名以上の参加者を集めました。本場山形から粘りの強い里芋はネットで取り寄せ、住民の金子さんから手づくり蒟蒻、住民の神山さんの家庭菜園から下仁田ネギを使い、「びゅうヴェルジェ安中榛名」と山形のコラボレーション。途中から降り出した氷雨にめげず、コミュニティプラザで宴席を行いました。一日中竃の火の面倒を見ていただいた古尾谷さん、裏方に徹していた山田さん、厨房を仕切っていただいた皆さん、ご苦労様でした。また、来年も楽しみましょう ! 来年は200名を越える・・・こりゃ大変だ。